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バビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんおよび己おのれの手ての下したに屬ぞくするところの地ちの列國くに〴〵の人ひとおよび諸󠄃もろ〳〵の民たみを率󠄃ひきゐてヱルサレムとその諸󠄃邑まち〳〵を攻せめて戰たゝかふ時ときヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞみていふ
The word which came unto Jeremiah from the LORD, when Nebuchadnezzar king of Babylon, and all his army, and all the kingdoms of the earth of his dominion, and all the people, fought against Jerusalem, and against all the cities thereof, saying,


The word
〔エレミヤ記34章1節~34章7節〕
1 バビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんおよび己おのれの手ての下したに屬ぞくするところの地ちの列國くに〴〵の人ひとおよび諸󠄃もろ〳〵の民たみを率󠄃ひきゐてヱルサレムとその諸󠄃邑まち〳〵を攻せめて戰たゝかふ時ときヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞみていふ~(7) 時ときにバビロン王わうの軍勢ぐんぜいはヱルサレムおよび存のこれるユダの諸󠄃すべての邑まちを攻せめラキシとアゼカを攻せめて戰たゝかひをる其そはユダの諸󠄃邑まち〳〵のうちに是等これらの城󠄃しろの邑まち尙なほ存のこりゐたればなり
〔エレミヤ記34章8節~34章22節〕
8 ゼデキヤ王わうヱルサレムに居をる諸󠄃すべての民たみと契󠄅約けいやくを立たてて彼かれらに釋放ときはなちの事ことを宣示ふれしめせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり~(22) ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
all the kingdoms
〔エレミヤ記1章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれ北きたの國々くに〴〵のすべての族やからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムの門もんの入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵に向むかひておのおのその座ざを設まうけん
〔エレミヤ記27章5節~27章7節〕
5 われ我わが大おほいなる能力ちからと伸のべたる臂ひぢをもて地ちと地ちの上うへにをる人ひとと獸けものとをつくり我わが心こゝろのままに地ちを人ひとにあたへたり~(7) かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
〔ダニエル書2章37節〕
37 王わうよ汝なんぢは諸󠄃王しよわうの王わうにいませり即すなはち天てんの神󠄃かみ汝なんぢに國くにと權威󠄂いきほひと能力ちからと尊󠄅貴たふときとを賜たまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 また人ひとの子等こども野のの獸畜けものおよび天空󠄃そらの鳥とりは何處いづくにをる者󠄃ものにもあれ皆みなこれを汝なんぢの手てに與あたへて汝なんぢにこれをことごとく治をさめしめたまふ汝なんぢはすなはち此この金きんの頭かしらなり
〔ダニエル書4章1節〕
1 ネブカデネザル王わう全󠄃ぜん世界せかいに住󠄃すめる諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんに諭󠄄さとす願ねがはくは大おほいなる平󠄃安へいあん汝なんぢらにあれ
〔ダニエル書4章22節〕
22 王わうよ是これはすなはち汝なんぢなり汝なんぢは長ちやうじて强つよくなり汝なんぢの勢いきほひは盛󠄃さかんにして天てんにおよび汝なんぢの權けんは地ちの極はてにまでおよべり
〔ダニエル書5章19節〕
19 彼かれに權勢いきほひを賜たまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみな彼かれの前󠄃まへに慄おののき畏おそれたり彼かれはその欲ほつする者󠄃ものを殺ころしその欲ほつする者󠄃ものを活いかしその欲ほつする者󠄃ものを上あげその欲ほつする者󠄃ものを下くだししなり
of his dominion
無し
when
〔列王紀略下25章1節~25章9節〕
1 茲こゝにゼデキヤの代よの九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐてヱルサレムに攻せめきたりこれにむかひて陣ぢんを張はり周󠄃圍󠄃まはりに雲梯うんていを建󠄄たててこれを攻せめたり~(9) ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと一切すべての大おほいなる室いへを燒やけり
〔歴代志略下36章12節~36章17節〕
12 彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき~(17) 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔エレミヤ記32章2節〕
2 その時ときバビロンの軍勢ぐんぜいヱルサレムを攻環󠄃せめかこみ居ゐて預言者󠄃よげんしやヱレミヤはユダの王わうの室いへにある獄ひとやの庭󠄄にはの內うちに禁錮とぢこめられたり
〔エレミヤ記34章7節〕
7 時ときにバビロン王わうの軍勢ぐんぜいはヱルサレムおよび存のこれるユダの諸󠄃すべての邑まちを攻せめラキシとアゼカを攻せめて戰たゝかひをる其そはユダの諸󠄃邑まち〳〵のうちに是等これらの城󠄃しろの邑まち尙なほ存のこりゐたればなり
〔エレミヤ記39章1節~39章3節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが~(3) バビロンの王わうの牧伯等つかさたち即すなはちネルガルシヤレゼル、サムガルネボ 寺人じじんの長かしらサルセキム 博󠄄士はかせの長かしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンの王わうのその外ほかの牧伯等つかさたち皆みなともに入いりて中なかの門もんに坐ざせり
〔エレミヤ記52章4節~52章11節〕
4 ゼデキヤの世よの九年ねん十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムに攻せめきたり之これに向むかひて陣ぢんをはり四周󠄃まはりに戌樓やぐらを建󠄄たてて之これを攻せめたり~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり

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イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢゆきてユダの王わうゼデキヤに吿つげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ此この邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ火ひをもてこれを焚やくべし
Thus saith the LORD, the God of Israel; Go and speak to Zedekiah king of Judah, and tell him, Thus saith the LORD; Behold, I will give this city into the hand of the king of Babylon, and he shall burn it with fire:


Behold
〔エレミヤ記21章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん
〔エレミヤ記21章10節〕
10 ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし
〔エレミヤ記32章28節〕
28 故ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃みよわれ此この邑まちをカルデヤ人びとの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを取とるべし
〔エレミヤ記32章29節〕
29 この邑まちを攻せむるところのカルデヤ人びときたり火ひをこの邑まちに放はなちて之これを焚やかん屋蓋やねのうへにて人ひとがバアルに香かうを焚たき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそぎて我われを怒いからせしその屋いへをも彼かれら亦また焚やかん
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記37章8節~37章10節〕
8 カルデヤ人びと再ふたゝび來きたりてこの邑まちを攻せめて戰たゝかひこれを取とり火ひをもて焚やくべし~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エレミヤ記38章23節〕
23 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
Go
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔歴代志略下36章12節〕
12 彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき
〔エレミヤ記22章1節〕
1 ヱホバかくいひたまへり汝なんぢユダの王わうの室いへにくだり彼處かしこにこの言ことばをのべていへ
〔エレミヤ記22章2節〕
2 ダビデの位くらゐに坐ざするユダの王わうよ汝なんぢと汝なんぢの臣しもべおよび此この門もんよりいる汝なんぢの民たみヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記37章1節~37章4節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり~(4) ヱレミヤは民たみの中うちに出入でいりせりそはいまだ獄ひとやに入いれられざればなり

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汝なんぢはその手てを脱のがれず必かならず擒とらへられてこれが手てに付わたされん汝なんぢの目めはバビロン王わうの目めをみ又󠄂またかれの口くちは汝なんぢの口くちと語ものいふべし汝なんぢはバビロンにゆくにいたらん
And thou shalt not escape out of his hand, but shalt surely be taken, and delivered into his hand; and thine eyes shall behold the eyes of the king of Babylon, and he shall speak with thee mouth to mouth, and thou shalt go to Babylon.


And thou
〔列王紀略下25章4節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔列王紀略下25章5節〕
5 茲こゝにカルデア人びとの軍勢ぐんぜい王わうを追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてこれに追󠄃おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみな彼かれを離はなれて散ちりしかば
〔エレミヤ記21章7節〕
7 ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記32章4節〕
4 またユダの王わうゼデキヤはカルデヤ人びとの手てより脱のがれず必かならずバビロン王わうの手てに付わたされ口くちと口くちとあひ語かたり目めと目めあひ觀みるべし
〔エレミヤ記34章21節〕
21 且かつわれユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちをその敵てきの手て其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手て汝なんぢらを離はなれて去さりしバビロン王わうの軍勢ぐんぜいの手てに付わたさん
〔エレミヤ記37章17節〕
17 ゼデキヤ王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれをひきいださしむ而しかして王わう室いへにて竊ひそかにかれにいひけるはヱホバより臨のぞめる言ことばあるやとヱレミヤ答こたへていひけるは有󠄃あり汝なんぢはバビロン王わうの手てに付わたされん
〔エレミヤ記38章18節〕
18 然されど汝なんぢもし出いでてバビロンの王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらずば此この邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたされん彼かれらは火ひをもて之これを焚やかん汝なんぢはその手てを脱のがれざるべし
〔エレミヤ記39章4節〕
4 ユダの王わうゼデキヤおよび兵卒へいそつども之これを見みて逃󠄄にげ夜よるの中うちに王わうの園そのの途󠄃みちより兩ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより邑まちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり
〔エレミヤ記52章7節~52章9節〕
7 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつは皆みな逃󠄄にげて夜よの中うちに王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二個ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらちの途󠄃みちに循したがひておちゆけり時ときにカルデヤ人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる~(9) カルデヤ人びと王わうを執とらへて之これをハマテの地ちのリブラにをるバビロンの王わうの所󠄃もとに曳ひきゆきければ王わう彼かれの罪つみをさだめたり
and thine
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデア人びと王わうを執とらへてこれをリブラにをるバビロンの王わうの許もとに曳ひきゆきてその罪つみをさだめ
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの目めの前󠄃まへに殺ころしゼデキヤの目めを抉つぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エレミヤ記39章7節〕
7 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり
〔エレミヤ記52章10節〕
10 バビロンの王わうすなはちゼデキヤの子等こたちをその目めの前󠄃まへに殺ころさしめユダの牧伯等きみたちを悉こと〴〵くリブラに殺ころさしめ
〔エレミヤ記52章11節〕
11 またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
〔エゼキエル書12章13節〕
13 我われわが網󠄄あみを彼かれの上うへに打うちかけん彼かれはわが羅あみにかかるべし我われかれをカルデヤ人びとの地ちに曳ひきゆきてバビロンにいたらしめん然しかれども彼かれはこれを見みずして其處そこに死しぬべし
〔エゼキエル書17章18節~17章20節〕
18 彼かれは誓言ちかひを輕かろんじて契󠄅約けいやくを破やぶる彼かれ手てを與あたへて却かへつて此等これらの事ことをなしたれば逃󠄄のがるることを得えざるべし~(20) 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
〔エゼキエル書21章25節〕
25 汝なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみよ汝なんぢの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて汝なんぢの罰つみせらるる日ひ至いたる
he shall speak with thee mouth to mouth

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然されどユダの王わうゼデキヤよヱホバの言ことばをきけヱホバ汝なんぢの事ことにつきてかくいひたまふ汝なんぢは劍つるぎに死しなじ
Yet hear the word of the LORD, O Zedekiah king of Judah; Thus saith the LORD of thee, Thou shalt not die by the sword:


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汝なんぢは安やすらかに死しなん民たみは汝なんぢの先祖󠄃せんぞたる汝なんぢの先さきの王等わうたちの爲ために香かうを焚たきしごとく汝なんぢのためにも香かうを焚たき且かつ汝なんぢのために嘆󠄃なげきて嗚呼あゝ主しゆよといはん我われこの言ことばをいふとヱホバいひたまふ
But thou shalt die in peace: and with the burnings of thy fathers, the former kings which were before thee, so shall they burn odours for thee; and they will lament thee, saying, Ah lord! for I have pronounced the word, saith the LORD.


But thou
〔列王紀略下22章20節〕
20 然されば視󠄃みよ我われなんぢを汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに歸きせしめん汝なんぢは安全󠄃やすらかに墓はかに歸きすることをうべし汝なんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みることあらじと彼等かれらすなはち王わうに返󠄄かへり事ごとまうしぬ
〔歴代志略下34章28節〕
28 然されば我われ汝なんぢをして汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに列つらならしめん汝なんぢは安然やすらかに墓はかに歸きする事ことを得うべし汝なんぢは我わが此處このところと此こゝに住󠄃すむ者󠄃ものに降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みる事ことあらじと彼等かれら即すなはち王わうに復命かへりごとまうしぬ
〔エゼキエル書17章16節〕
16 主しゆヱホバいひたまふ我われは活いく必かならず彼かれは己おのれを王わうとなしたる彼かの王わうの處ところに偕ともにをりてバビロンに死しぬべし彼かれその王わうの誓言ちかひを輕かろんじ其その契󠄅約けいやくを破やぶりたるなり
and they
〔歴代志略下21章20節〕
20 彼かれは三十二歳さいの時とき位くらゐに即つき八年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめて終󠄃つひに薨去みまかれり之これを惜をしむ者󠄃ものなかりき人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王等わうたちの墓はかにはあらず
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かの我われらが鼻はなの氣息いきたる者󠄃ものヱホバに膏あぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにて執とらへられにき 是これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこの蔭かげに住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
and with
〔歴代志略下16章14節〕
14 人衆ひと〴〵これをその己おのれのためにダビデの邑まちに堀ほりおける墓はかに葬はうむり製香かほりづくりの術󠄃じゆつをもて製せいしたる種々さま〴〵の香物かうもつを盈みたせる床とこの上うへに置おき之これがために夥多おびただしく焚たき物ものをなせり
〔歴代志略下21章19節〕
19 月󠄃つき日ひを送󠄃おくり二年ねんを經ふるにおよびてその臓腑ざうふ疾やまひのために墜おち重おもき病苦いたつきによりて死しねり民たみかれの先祖󠄃せんぞのために焚物たきものをなせし如ごとく彼かれのためには焚物たきものをなさざりき
so
〔ダニエル書2章46節〕
46 是こゝにおいてネブカデネザル王わうは俯伏ふしてダニエルを拜はいし禮物そなへものと香かうをこれに献さゝぐることを命めいじたり

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預言者󠄃よげんしやエレミヤすなはち此言このことばをことごとくヱルサレムにてユダの王わうゼデキヤにつげたり
Then Jeremiah the prophet spake all these words unto Zedekiah king of Judah in Jerusalem,


(Whole verse)
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエル其その事ことをことごとくしめして彼かれに隱かくすことなかりきエリいひけるは是こはヱホバなり其そのよしと見みたまふことをなしたまへと
〔サムエル前書15章16節~15章24節〕
16 サムエル、サウルにいけるは止とゞまれ昨夜さくやヱホバの我われにかたりたまひしことを汝なんぢにつげんサウルいひけるはいへ~(24) サウル、サムエルにいひけるに我われヱホバの命めいと汝なんぢの言ことばをやぶりて罪つみををかしたり是こは民たみをおそれて其その言ことばにしたがひたるによりてなり
〔サムエル後書12章7節~12章12節〕
7 ナタン、ダビデにいひけるは汝なんぢは其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我われ汝なんぢに膏あぶらを沃そゝいでイスラエルの王わうとなし我われ汝なんぢをサウルの手てより救すくひいだし~(12) 其そは汝なんぢは密ひそかに事ことをなしたれど我われはイスラエルの衆ひと〴〵のまへと日ひのまへに此事このことをなすべければなりと
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤ曰いひけるはヱホバは生いくヱホバの我われに言いひたまふ事ことは我われ之これを言いはんと
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ
〔マタイ傳14章4節〕
4 ヨハネ、ヘロデに『かの女をんなを納󠄃いるるは宜よろしからず』と言いひしに因よる。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。

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時ときにバビロン王わうの軍勢ぐんぜいはヱルサレムおよび存のこれるユダの諸󠄃すべての邑まちを攻せめラキシとアゼカを攻せめて戰たゝかひをる其そはユダの諸󠄃邑まち〳〵のうちに是等これらの城󠄃しろの邑まち尙なほ存のこりゐたればなり
When the king of Babylon's army fought against Jerusalem, and against all the cities of Judah that were left, against Lachish, and against Azekah: for these defenced cities remained of the cities of Judah.


Lachish
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記10章11節〕
11 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテの王わう一人にんラキシの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン
〔列王紀略下18章13節〕
13 ヒゼキヤ王わうの十四年ねんにアッスリヤの王わうセナケリブ攻せめのぼりてユダの諸󠄃もろ〳〵の堅かたき邑まちを取とりければ
〔列王紀略下18章14節〕
14 ユダの王わうヒゼキヤ人ひとをラキシにつかはしてアッスリヤの王わうにいたらしめて言いふ我われ過󠄃あやまてり我われを離はなれて歸かへりたまへ汝なんぢが我われに蒙かうむらしむる者󠄃ものは我われこれを爲なすべしとアッスリヤの王わうすなはち銀ぎん三百びやくタラント金きん三十タラントをユダの王わうヒゼキヤに課くわしたり
〔列王紀略下19章8節〕
8 偖さてまたラブシヤケは歸かへりゆきてアッスリヤの王わうがリブナに戰爭たたかひをなしをるとこるに至いたれり其そは彼かれそのラキシを離はなれしを聞きゝたればなり
〔ミカ書1章13節〕
13 ラキシに住󠄃すめる者󠄃ものよ馬むまに車くるまをつなげ ラキシはシオンの女むすめの罪つみの根本もとなり イスラエルの愆とがは汝なんぢの中うちに見みゆ
for
〔歴代志略下11章5節~11章10節〕
5 斯かくてレハベアム、ヱルサレムに居をりユダに守衛󠄅まもりの邑々まち〳〵を建󠄄たてたり~(10) ゾラ、アヤロン、ヘブロン是等これらはユダとベニヤミンにありて守衛󠄅まもりの邑まちなり
〔歴代志略下27章4節〕
4 ユダの山地やまちに數󠄄すう箇この邑まちを建󠄄たて林はやしの間あひだに城󠄃しろおよび戌樓やぐらを築きづけけり
fought against
〔申命記28章52節〕
52 その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし
〔エレミヤ記4章5節〕
5 汝等なんぢらユダに吿つげヱルサレムに示しめしていへ箛らつぱを國くにの中うちに吹ふけとまた大聲おほごゑに呼よばはりていへ汝等なんぢらあつまれ我儕われら堅かたき邑まちにゆくべしと
〔エレミヤ記8章14節〕
14 我われら何なんぞ此こゝにとゞまるやあつまれよ我われら堅かたき城󠄃邑まちにゆきて其處そこに滅ほろびん我儕われらヱホバに罪つみを犯をかせしによりて我われらの神󠄃かみヱホバ我われらを滅ほろぼし毒󠄂どくなる水みづを飮のませたまへばなり
〔エレミヤ記11章12節〕
12 ユダの邑まちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものはゆきてその香かうを焚たきし神󠄃かみを龥よばんされど是等これらはその災禍󠄃わざはひの時ときに絕たえてかれらを救すくふことあらじ
〔エレミヤ記34章1節〕
1 バビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんおよび己おのれの手ての下したに屬ぞくするところの地ちの列國くに〴〵の人ひとおよび諸󠄃もろ〳〵の民たみを率󠄃ひきゐてヱルサレムとその諸󠄃邑まち〳〵を攻せめて戰たゝかふ時ときヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞみていふ

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ゼデキヤ王わうヱルサレムに居をる諸󠄃すべての民たみと契󠄅約けいやくを立たてて彼かれらに釋放ときはなちの事ことを宣示ふれしめせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
This is the word that came unto Jeremiah from the LORD, after that the king Zedekiah had made a covenant with all the people which were at Jerusalem, to proclaim liberty unto them;


had
〔列王紀略下11章17節〕
17 斯かくてヱホヤダはヱホと王わうと民たみの間あひだにその皆みなヱホバの民たみとならんといふ契󠄅約けいやくを立たてしめたり亦また王わうと民たみの間あひだにもこれを立たてしめたり
〔列王紀略下23章2節〕
2 而しかして王わうヱホバの家いへにのぼれりユダの諸󠄃もろ〳〵の人々ひと〴〵ヱルサレムの一切すべての民たみおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびに大小だいせうの民たみみな之これにしたがふ王わうすなはちヱホバの家いへに見みあたりし契󠄅約けいやくの書ふみの言ことばをことごとくかれらの耳みゝに讀よみきかせ
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔歴代志略下15章12節~15章15節〕
12 皆みな契󠄅約けいやくを結むすびて曰いはく心こゝろを盡つくし精󠄃せい神󠄃しんを盡つくして先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとめん~(15) ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり
〔歴代志略下23章16節〕
16 斯かくてヱホヤダ己おのれと一切すべての民たみと王わうとの間あひだにわれらは皆みなヱホバの民たみとならんことの契󠄅約けいやくを結むすべり
〔歴代志略下29章10節〕
10 今いま我われイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくを結むすばんとする意志こころざしありその烈はげしき怒いかり我われらを離はなるることあらん
〔歴代志略下34章30節~34章33節〕
30 而しかして王わうヱホバの室いへに上のぼりゆけりユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの民たみ祭司さいしレビ人びと及および一切すべての民たみ大だいより小せうにいたるまでことごとく之これにともなふ王わうすなはちヱホバの室いへに見みあたりし契󠄅約けいやくの書ふみの言ことばを盡こと〴〵く彼かれらの耳みゝに讀よみ聞きかせ~(33) かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする一切すべての地ちより憎󠄃にくむべき者󠄃ものを盡こと〴〵く取とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆる人ひとをしてその神󠄃かみヱホバに事つかふまつらしめたりヨシアの世よにある日ひの間あひだは彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに從したがひて離はなれざりき
〔ネヘミヤ記9章38節〕
38 此これもろもろの事ことのために我われら今いま堅かたき契󠄅約けいやくを立たててこれを書かきしるし我われらの牧伯等つかさたち我われらのレビ人びと我われらの祭司さいしこれに印いんす
〔ネヘミヤ記10章1節~10章27節〕
1 印いんを捺おせる者󠄃ものはハカリヤの子こテルシヤタ、ネヘミヤおよびゼデキヤ~(27) マルク、ハリム、バアナ
to proclaim
〔出エジプト記21章2節~21章4節〕
2 汝なんぢヘブルの僕しもべを買かふ時ときは六ろく年ねんの間あひだ之これに職業つとめを爲なさしめ第だい七しち年ねんには贖つくのひを索もとめずしてこれを釋はなつべし~(4) もしその主人しゆじんこれに妻つまをあたへて男子をとこのこ又󠄂または女子をんなのここれに生うまれたらば妻つまとその子等こどもらは主人しゅじんに屬ぞくすべし彼かれは獨ひとり身みにて去さるべし
〔出エジプト記23章10節〕
10 汝なんぢ六ろく年ねんの間あひだ汝なんぢの地ちに種播たねまきその實みを穫かりいるべし
〔出エジプト記23章11節〕
11 但たゞし第だい七しち年ねんにはこれを息やすませて耕󠄃たがへさずにおくべし而しかして汝なんぢの民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに食󠄃くらふことを得えせしめよ其その餘あまれる者󠄃ものは野のの獸けものこれを食󠄃くらはん汝なんぢの葡萄園ぶだうばたけも橄欖かんらん園ばたけも斯かくのごとくなすべし
〔レビ記25章10節〕
10 かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし
〔レビ記25章39節~25章46節〕
39 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢに身みを賣うることあらば汝なんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(46) 汝なんぢら彼かれらを獲えて汝なんぢらの後のちの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものに遺󠄃のこし之これに彼等かれらを有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることを得うべし彼等かれらは永ながく汝なんぢらの奴隸どれいとならん然されど汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひに嚴きびしく相あひ使󠄃つかふべからず
〔申命記15章12節〕
12 汝なんぢの兄弟きやうだいたるヘブルの男をとこまたはヘブルの女をんな汝なんぢの許もとに賣うられたらんに若もし六年ねんなんぢに事つかへたらば第だい七年ねんに汝なんぢこれを放はなちて去さらしむべし
〔ネヘミヤ記5章1節~5章13節〕
1 茲こゝに民たみその妻つまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとにむかひて大おほいに叫さけべり~(13) 而しかして我われわが胸懷ふところを打うち拂はらひて言いふ此この言ことばを行おこなはざる者󠄃ものをば願ねがはくは神󠄃かみ是かくのごとく凡すべて打うち拂はらひてその家いへおよびその業げふを離はなれさせたまへ即すなはちその人ひとは斯かく打うち拂はらはれて空󠄃むなしくなれかしと時ときに會衆くわいしうみなアーメンと言いひてヱホバを讃美さんびせり而しかして民たみはこの言ことばのごとくに行おこなへり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔エレミヤ記34章14節〕
14 汝なんぢらの兄弟きやうだいなるヘブル人びとの身みを汝なんぢらに賣うりたる者󠄃ものをば七年ねんの終󠄃をはりに汝なんぢらおのおのこれを釋はなつべし彼かれ六年ねん汝なんぢにつかへたらば之これを釋はなつべしと然しかるに汝なんぢらの先祖󠄃等せんぞたちは我われに聽きかず亦またその耳みゝを傾かたむけざりし
〔エレミヤ記34章17節〕
17 この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし

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その契󠄅約けいやくはすなはち人ひとをしておのおの其その僕しもべ婢しもめなるヘブルの男女をとこをんなを釋はなたしめその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとを奴隸どれいとなさざらしむる者󠄃ものなりき
That every man should let his manservant, and every man his maidservant, being an Hebrew or an Hebrewess, go free; that none should serve himself of them, to wit, of a Jew his brother.


Hebrew
〔創世記14章13節〕
13 茲こゝに遁󠄅逃󠄄者󠄃のがれたるもの來きたりてヘブル人びとアブラムに之これを吿つげたり時ときにアブラムはアモリ人びとマムレの橡かし林ばやしに住󠄃すめりマムレはエシコルの兄弟きやうだい又󠄂またアネルの兄弟きやうだいなり是等これらはアブラムと契󠄅約けいやくを結むすべる者󠄃ものなりき
〔創世記40章15節〕
15 我われはまことにヘブル人びとの地ちより掠さらはれ來きしものなればなりまた此ここにても我われは牢らうにいれらるるがごとき事ことはなさざりしなり
〔出エジプト記2章6節〕
6 これを啓󠄃ひらきてその子このをるを見みる嬰兒みどりごすなはち啼󠄂なく彼かれこれを憐あはれみていひけるは是これはヘブル人びとの子こなりと
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔申命記15章12節〕
12 汝なんぢの兄弟きやうだいたるヘブルの男をとこまたはヘブルの女をんな汝なんぢの許もとに賣うられたらんに若もし六年ねんなんぢに事つかへたらば第だい七年ねんに汝なんぢこれを放はなちて去さらしむべし
〔サムエル前書4章6節〕
6 ペリシテ人びと喊呼さけびの聲こゑを聞きゝていひけるはヘブル人びとの陣ぢん營えいに起󠄃おこれる此この大おほいなるさけびの聲こゑは何なんぞやと遂󠄅つひにヱホバの櫃はこの其その陣ぢん營えいにいたれるを知しる
〔サムエル前書4章9節〕
9 ペリシテ人びとよ强つよくなり毫傑をとこのごとく爲なせヘブル人びとがかつて汝なんぢらに事つかへしごとく汝なんぢらこれに事つかふるなかれ豪傑をとこのごとく爲なして戰たゝかへよ
〔サムエル前書14章11節〕
11 斯かくて二人ふたり其その身みをペリシテ人びとの先さき陣ぞなへにあらはしければペリシテ人びといひけるは視󠄃みよヘブル人びと其そのかくれたる穴󠄄あなよりいで來きたると
〔コリント後書11章22節〕
22 彼かれらヘブル人びとなるか、我われも然しかり、彼かれらイスラエル人びとなるか、我われも然しかり、彼かれらアブラハムの裔すゑなるか、我われも然しかり。
〔ピリピ書3章5節〕
5 我われは八日やうかめに割󠄅禮かつれいを受うけたる者󠄃ものにして、イスラエルの血統ちすぢ、ベニヤミンの族やから、ヘブル人びとより出いでたるヘブル人びとなり。律法おきてに就つきてはパリサイ人びと、
serve
〔エレミヤ記25章14節〕
14 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
〔エレミヤ記30章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバいふ其その日ひ我われなんぢの項くびよりその軛くびきをくだきはなし汝なんぢの繩󠄂目なはめをとかん異邦󠄆人ことくにびとは復また彼かれを使󠄃役つかはざるべし
〔エレミヤ記34章10節〕
10 この契󠄅約けいやくをなせし牧伯等きみたちとすべての民たみは人ひとおのおのその僕婢しもべしもめを釋はなちて再ふたゝび之これを奴隸どれいとなすべからずといふをききて遂󠄅ついにそれに聽きゝしたがひてこれを釋はなちしが
〔コリント前書6章8節〕
8 然しかるに汝なんぢら不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにも之これを爲なす。

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この契󠄅約けいやくをなせし牧伯等きみたちとすべての民たみは人ひとおのおのその僕婢しもべしもめを釋はなちて再ふたゝび之これを奴隸どれいとなすべからずといふをききて遂󠄅ついにそれに聽きゝしたがひてこれを釋はなちしが
Now when all the princes, and all the people, which had entered into the covenant, heard that every one should let his manservant, and every one his maidservant, go free, that none should serve themselves of them any more, then they obeyed, and let them go.


then
〔イザヤ書29章13節〕
13 主しゆいひ給たまはく この民たみは口くちをもて我われにちかづき口唇くちびるをもてわれを敬うやまへども その心こゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれを畏かしこみおそるるは人ひとの誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記3章11節〕
11 ヱホバまた我われにいひたまひけるは背そむけるイスラエルは悖もとれるユダよりも自己おのれを義ただしとす
〔マルコ傳6章20節〕
20 それはヘロデ、ヨハネの義ぎにして聖󠄃せいなる人ひとたるを知しりて、之これを畏おそれ、之これを護まもり、且かつその敎をしへをききて、大おほいに惱なやみつつも、なほ喜よろこびて聽ききたる故ゆゑなり。
when
〔エレミヤ記26章10節〕
10 ユダの牧伯等きみたちこの事ことをききて王わうの家いへをいでヱホバの室いへにのぼりてヱホバの家いへの新あたらしき門もんの入口いりくちに坐ざせり
〔エレミヤ記26章16節〕
16 牧伯等きみたちとすべての民たみすなはち祭司さいしと預言者󠄃よげんしやにいひけるは此人このひとは死しにあたる者󠄃ものにあらず是これは我われらの神󠄃かみヱホバの名なによりて我儕われらに語かたりしなりと
〔エレミヤ記36章12節〕
12 王わうの宮いへにある書記しよきの房󠄃まにくだりいたるに諸󠄃すべての牧伯等きみたち即すなはち書記しよきエリシヤマ、シマヤの子こデラヤ、アカボルの子こエルナタン、シヤパンの子こゲマリヤ、ハナニヤの子こゼデキヤおよび諸󠄃すべての牧伯等きみたちそこに坐ざせり
〔エレミヤ記36章24節〕
24 王わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵の言ことばをきけども懼おそれず亦またその衣ころもを裂さかざりき
〔エレミヤ記36章25節〕
25 エルナタン、デラヤ、ゲマリヤ等ら王わうにその卷物まきものを焚やきたまふ勿なかれと求もとめたれども聽きかざりき
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと

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後のちに心こゝろをひるがへしてその釋とちし僕婢しもべしもめをひきかへりて再ふたゝび之これを伏從したがはしめて僕婢しもべしもめとなせり
But afterward they turned, and caused the servants and the handmaids, whom they had let go free, to return, and brought them into subjection for servants and for handmaids.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
〔出エジプト記8章15節〕
15 然しかるにパロは嘘氣いきつく時ひまあるを見みてその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして彼等かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔出エジプト記9章34節〕
34 然しかるにパロ雨あめと雹へうと雷鳴いかづちのやみたるを見みて復またも罪つみを犯をかし其その心こゝろを剛硬󠄃かたくなにす彼かれもその臣下しんかも然しかり
〔出エジプト記9章35節〕
35 即すなはちパロは心こゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの子孫ひと〴〵を去さらしめざりきヱホバのモーセによりて言いひたまひしごとし
〔出エジプト記10章17節~10章20節〕
17 然されば請󠄃こふ今いま一次󠄄ひとたびのみ吾わが罪つみを宥ゆるしてなんぢらの神󠄃かみヱホバに願ねがひ唯たゞ此この死しを我われより取とりはなさしめよと~(20) 然しかれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵をさらしめざりき
〔出エジプト記14章3節~14章9節〕
3 パロ、イスラエルの子孫ひと〴〵の事ことをかたりて彼等かれらはその地ちに迷󠄃まよひをりて曠野あらのに閉とぢこめられたるならんといふべければなり~(9) エジプト人びと等らパロの馬むま、車くるまおよびその騎兵きへいと軍勢ぐんぜい彼等かれらの後あとを追󠄃おふてそのバアルゼポンの前󠄃まへなるピハヒロテの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみの傍かたはらに幕まくを張はれるに追󠄃おひつけり
〔サムエル前書19章6節~19章11節〕
6 サウル、ヨナタンの言ことばを聽きゝいれサウル誓ちかひけるはヱホバはいくわれかならずかれをころさじ~(11) サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと
〔サムエル前書24章19節〕
19 人ひともし其その敵てきにあはばこれを安やすらかに去さらしむべけんや爾なんぢが今日けふ我われになしたる事ことのためにヱホバ爾なんぢに善ぜんをむくいたまふべし
〔サムエル前書26章21節〕
21 サウルいひけるは我われ罪つみををかせりわが子こダビデよ歸かへれわが生命いのち今日けふ爾なんぢの目めに寳たからと見みなされたる故ゆゑにより我々われかさねて爾なんぢに害󠄅がいを加くはへざるべし嗚呼あゝわれ愚おろかなることをなして甚はなはだしく過󠄃あやまてり
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇78章34節~78章36節〕
34 神󠄃かみかれらを殺ころしたまへる時ときかれら神󠄃かみをたづね歸かへりきたりて懇ねんごろに神󠄃かみをもとめたり~(36) 然しかはあれど彼等かれらはただその口くちをもて神󠄃かみにへつらひその舌したをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔箴言26章11節〕
11 狗いぬのかへり來きたりてその吐はきたる物ものを食󠄃くらふがごとく 愚おろかなる者󠄃ものは重かさねてその痴おろかなる事ことをおこなふ
〔傳道之書8章11節〕
11 惡あしき事ことの報むくい速󠄃すみやかにきたらざるが故ゆゑに世人よのひと心こゝろを專もつぱらにして惡あくをおこなふ
〔エレミヤ記34章21節〕
21 且かつわれユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちをその敵てきの手て其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手て汝なんぢらを離はなれて去さりしバビロン王わうの軍勢ぐんぜいの手てに付わたさん
〔エレミヤ記37章5節〕
5 パロの軍勢ぐんぜいのエジプトより來きたりしかばヱルサレムを攻せめ圍󠄃かこみたるカルデヤ人びとは其その音󠄃信おとづれをききてヱルサレムを退󠄃しりぞけり
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよ我われなんぢに何なにをなさんやユダよ我われなんぢに何なにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたの雲くものごとくまたただちにきゆる露つゆのごとし
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらは歸かへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらず彼かれらはたのみがたき弓ゆみのごとし彼かれらのもろもろの牧伯きみはその舌したのあらき言ことばによりて劍つるぎにたふれん彼かれらは之これがためにエジプトの國くににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
〔マタイ傳12章43節~12章45節〕
43 穢けがれし靈れい、人ひとを出いづるときは、水みづなき處ところを巡󠄃めぐりて休やすみを求もとむ、而しかして得えず。~(45) 遂󠄅つひに往󠄃ゆきて己おのれより惡あしき他ほかの七なゝつの靈れいを連󠄃つれきたり、共ともに入いりて此處ここに住󠄃すむ。されば其その人ひとの後のちの狀さまは前󠄃まへよりも惡あしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなる此この代よもまた斯かくの如ごとくならん』
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 彼かれ等らもし主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストを知しるによりて世よの汚穢けがれをのがれしのち、復またこれに纒󠄂まとはれて敗まくる時ときは、その後のちの狀さまは前󠄃まへよりもなほ惡あしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。

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是故このゆえにヱホバの言ことばヱホバよりヱレミヤにのぞみて云いふ
Therefore the word of the LORD came to Jeremiah from the LORD, saying,


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イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ我われ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちその奴隸どれいたりし宅いへより導󠄃みちびきいだせし時とき彼かれらと契󠄅約けいやくを立たてていひけらく
Thus saith the LORD, the God of Israel; I made a covenant with your fathers in the day that I brought them forth out of the land of Egypt, out of the house of bondmen, saying,


I made
〔出エジプト記24章3節〕
3 モーセ來きたりてヱホバの諸󠄃すべての言ことばおよびその諸󠄃すべての典例おきてを民たみに吿つげしに民たみみな同どう音󠄃おんに應こたへて云いふヱホバの宣のたまひし言ことばは皆みなわれらこれを爲なすべし
〔出エジプト記24章7節〕
7 而しかして契󠄅約けいやくの書ふみをとりて民たみに誦よみきかせたるに彼かれら應こたへて言いふヱホバの宣のたまふ所󠄃ところは皆みなわれらこれを爲なして遵󠄅したがふべしと
〔出エジプト記24章8節〕
8 モーセすなはちその血ちをとりて民たみに灌そゝぎて言いふ是これすなはちヱホバが此この諸󠄃すべての言ことばにつきて汝なんぢと結むすびたまへる契󠄅約けいやくの血ちなり
〔申命記5章2節〕
2 我われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブに於おいて我われらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへり
〔申命記5章3節〕
3 この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞ等たちとは結むすばずして我われら今日こんにち此こゝに生存いきながらへをる者󠄃ものと結むすびたまへり
〔申命記5章27節〕
27 請󠄃こふ汝なんぢ進󠄃すゝみゆきて我われらの神󠄃かみヱホバの言いひたまふところを都󠄃すべて聽きき我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに吿つげ給たまふところを都󠄃すべて我われらに吿つげよ我われら聽きゝて行おこなはんと
〔申命記29章1節〕
1 ヱホバ、モーセに命めいじモアブの地ちにてイスラエルの子孫ひと〴〵と契󠄅約けいやくを結むすばしめたまふその言ことばは斯かくのごとし是これはホレブにてかれらと結むすびし契󠄅約けいやくの外ほかなる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくは我わが彼かれらの先祖󠄃せんぞの手てをとりてエジプトの地ちよりこれを導󠄃みちびきいだせし日ひに立たてしところの如ごときにあらず我われかれらを娶めとりたれども彼かれらはその我わが契󠄅約けいやくを破やぶれりとヱホバいひたまふ
〔ヘブル書8章10節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。
〔ヘブル書8章11節〕
11 彼かれ等らはまた各人おのおのその國人くにびとに、 その兄弟きゃうだいに敎をしへて、 なんぢ主しゅを知しれと言いはざるべし。 そは小せうより大だいに至いたるまで、 皆みなわれを知しらん。
in the
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔申命記15章15節〕
15 汝なんぢ記憶おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを贖あがなひ出いだしたまへり是故このゆえに我われ今日けふこの事ことを汝なんぢに命めいず
〔申命記16章12節〕
12 汝なんぢその昔むかしエジプトに奴隸どれいたりしことを誌おぼえ是等これらの法度のりを守まもり行おこなふべし
〔申命記24章18節〕
18 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢはエジプトに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを其處そこより贖あがなひいだしたまへり是これをもて我われこの事ことをなせと汝なんぢに命めいずるなり
〔ヨシュア記24章17節〕
17 其そは我われらの神󠄃かみヱホバみづから我等われらと我われらの先祖󠄃せんぞとをエジプトの地ち奴隸どれいの家いへより導󠄃みちびき上のぼりかつ我われらの目めの前󠄃まへにかの大おほいなる徴しるしを行おこなひ我われらが往󠄃ゆきし一切すべての路みちにて我われらを守まもりまた我われらが其その中間なかを通󠄃とほりし一切すべての民たみの中うちにて我われらを守まもりたまひければなり
〔士師記6章8節〕
8 ヱホバひとりの預言者󠄃よげんしやをイスラエルの子孫ひと〴〵に遣󠄃おくりて言いはしめたまひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我われかつて汝なんぢらをエジプトより上のぼらせ汝なんぢらを奴隸どれいたるの家いへより出いだし
〔エレミヤ記7章22節〕
22 そはわれ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだせし日ひに燔祭はんさいと犧牲いけにへとに就つきてかたりしことなく又󠄂また命めいぜしことなし
〔エレミヤ記11章4節〕
4 この契󠄅約けいやくはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ち鐵てつの爐かまどの中うちより導󠄃みちびき出いだせし日ひにかれらに命めいぜしものなり即すなはち我われいひけらく汝なんぢら我わが聲こゑをきき我わが汝なんぢらに命めいぜし諸󠄃すべての事ことに從したがひて行おこなはば汝なんぢらは我民わがたみとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記11章7節〕
7 われ汝なんぢらの列祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃出みちびきいだせし日ひより今日こんにちにいたるまで切せちに彼かれらを戒いましめ頻󠄃しきりに戒いましめて汝なんぢら我わが聲こゑに遵󠄅したがへといへり
out of
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセ民たみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを出いで奴隸どれいたる家いへを出いづるこの日ひを誌おぼえよヱホバ能ちからある手てをもて汝等なんぢらを此こゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなり酵たねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔申命記5章6節〕
6 ヱホバすなはち言いひたまひけらく我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔申命記6章12節〕
12 然しかる時ときは汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだしゝヱホバを忘󠄃わするゝ勿なかれ
〔申命記8章14節〕
14 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔申命記13章10節〕
10 彼かれはエジプトの國くに奴隸どれいの家いへより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまひし汝なんぢの神󠄃かみヱホバより汝なんぢを誘いざなひ離はなさんと求もとめたれば汝なんぢ石いしをもて之これを擊うち殺ころすべし
〔ヨシュア記24章17節〕
17 其そは我われらの神󠄃かみヱホバみづから我等われらと我われらの先祖󠄃せんぞとをエジプトの地ち奴隸どれいの家いへより導󠄃みちびき上のぼりかつ我われらの目めの前󠄃まへにかの大おほいなる徴しるしを行おこなひ我われらが往󠄃ゆきし一切すべての路みちにて我われらを守まもりまた我われらが其その中間なかを通󠄃とほりし一切すべての民たみの中うちにて我われらを守まもりたまひければなり
〔士師記6章8節〕
8 ヱホバひとりの預言者󠄃よげんしやをイスラエルの子孫ひと〴〵に遣󠄃おくりて言いはしめたまひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我われかつて汝なんぢらをエジプトより上のぼらせ汝なんぢらを奴隸どれいたるの家いへより出いだし

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汝なんぢらの兄弟きやうだいなるヘブル人びとの身みを汝なんぢらに賣うりたる者󠄃ものをば七年ねんの終󠄃をはりに汝なんぢらおのおのこれを釋はなつべし彼かれ六年ねん汝なんぢにつかへたらば之これを釋はなつべしと然しかるに汝なんぢらの先祖󠄃等せんぞたちは我われに聽きかず亦またその耳みゝを傾かたむけざりし
At the end of seven years let ye go every man his brother an Hebrew, which hath been sold unto thee; and when he hath served thee six years, thou shalt let him go free from thee: but your fathers hearkened not unto me, neither inclined their ear.


At the
〔出エジプト記21章1節~21章4節〕
1 是これは汝なんぢが民たみの前󠄃まへに立たつべき律例おきてなり~(4) もしその主人しゆじんこれに妻つまをあたへて男子をとこのこ又󠄂または女子をんなのここれに生うまれたらば妻つまとその子等こどもらは主人しゅじんに屬ぞくすべし彼かれは獨ひとり身みにて去さるべし
〔出エジプト記23章10節〕
10 汝なんぢ六ろく年ねんの間あひだ汝なんぢの地ちに種播たねまきその實みを穫かりいるべし
〔出エジプト記23章11節〕
11 但たゞし第だい七しち年ねんにはこれを息やすませて耕󠄃たがへさずにおくべし而しかして汝なんぢの民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに食󠄃くらふことを得えせしめよ其その餘あまれる者󠄃ものは野のの獸けものこれを食󠄃くらはん汝なんぢの葡萄園ぶだうばたけも橄欖かんらん園ばたけも斯かくのごとくなすべし
〔申命記15章12節〕
12 汝なんぢの兄弟きやうだいたるヘブルの男をとこまたはヘブルの女をんな汝なんぢの許もとに賣うられたらんに若もし六年ねんなんぢに事つかへたらば第だい七年ねんに汝なんぢこれを放はなちて去さらしむべし
〔列王紀略上9章22節〕
22 然しかれどもイスラエルの子孫ひと〴〵をばソロモン一人ひとりも奴隸どれいと爲なさざりき其そは彼等かれらは軍人いくさびと彼かれの臣僕けらい牧伯つかさ大將たいしやうたり戰いくさ車ぐるまと騎兵きへいの長かしらたればなり
〔歴代志略下28章10節〕
10 然しかのみならず汝なんぢら今いまユダとヱルサレムの子孫ひと〴〵を壓󠄂おしつけて己おのれの奴婢ぬひとなさんと思おもふ然されども汝なんぢら自身みづからもまた汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに罪つみを獲えたる身みにあらずや
〔イザヤ書58章6節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや
〔エレミヤ記34章8節〕
8 ゼデキヤ王わうヱルサレムに居をる諸󠄃すべての民たみと契󠄅約けいやくを立たてて彼かれらに釋放ときはなちの事ことを宣示ふれしめせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔エレミヤ記34章9節〕
9 その契󠄅約けいやくはすなはち人ひとをしておのおの其その僕しもべ婢しもめなるヘブルの男女をとこをんなを釋はなたしめその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとを奴隸どれいとなさざらしむる者󠄃ものなりき
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ イスラエルは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは義者󠄃ただしきものを金かねのために賣うり貧󠄃者󠄃まづしきものを鞋くつ一足いつそくのために賣うる
〔アモス書8章6節〕
6 銀ぎんをもて賤いやしき者󠄃ものを買かひ鞋くつ一足いつそくをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものを買かひかつ屑麥くづむぎを賣うりいださんと
been sold
〔列王紀略上21章25節〕
25 誠󠄃まことにアハブの如ごとくヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなす事ことに身みをゆだねし者󠄃ものはあらざりき其その妻つまイゼベル之これを慫憊󠄂すすめたるなり
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
〔ロマ書7章14節~7章17節〕
14 われら律法おきては靈れいなるものと知しる、されど我われは肉󠄁にくなる者󠄃ものにて罪つみの下したに賣うられたり。~(17) 然されば之これを行おこなふは我われにあらず、我わが中うちに宿やどる罪つみなり。
〔ロマ書7章24節〕
24 噫あゝわれ惱なやめる人ひとなるかな、此この死しの體からだより我われを救すくはん者󠄃ものは誰たれぞ。
but
0‹25 b24c007v025 〔エレミヤ記7章25節〕›
〔サムエル前書8章7節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは民たみのすべて汝なんぢにいふところのことばを聽きけ其そは汝なんぢを棄すつるにあらず我われを棄すて我われをして其その王わうとならざらしめんとするなり
〔サムエル前書8章8節〕
8 かれらはわがエジプトより救すくひいだせし日ひより今日こんにちにいたるまで我われをすてて他ほかの神󠄃かみにつかへて種々さま〴〵の所󠄃行わざをなせしごとく汝なんぢにもまた然しかす
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵の先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢら飜ひるがへりて汝なんぢらの惡あしき道󠄃みちを離はなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞ等らに命めいじまたわが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて汝等なんぢらに傳つたへし法おきてに率󠄃由かなふやうにせよと言いひたまへり
〔列王紀略下17章14節〕
14 然しかるに彼かれら聽きくことをせずしてその項うなじを强こはくせり彼かれらの先祖󠄃せんぞ等らがその神󠄃かみヱホバを信しんぜずしてその項うなじを强こはくしたるが如ごとし
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔歴代志略下36章21節〕
21 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔エレミヤ記7章25節〕
25 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞがエジプトの地ちをいでし日ひより今日こんにちにいたるまでわれ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらにつかはし日々ひび晨あさより之これをつかはせり
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エレミヤ記11章8節~11章10節〕
8 然されど彼かれらは遵󠄅したがはずその耳みゝを傾かたむけずおのおの其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて步あゆめり故ゆゑにわれ此この契󠄅約けいやくの言ことばを彼等かれらにきたらす是こはわがかれらに之これを行おこなへと命めいぜしかども彼等かれらがおこなはざりし者󠄃ものなり~(10) 彼かれらは我わが言ことばをきくことを好このまざりしところのその先祖󠄃せんぞの罪つみにかへり亦また他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかへたりイスラエルの家いへとユダの家いへはわがその列祖󠄃せんぞたちと締むすびたる契󠄅約けいやくをやぶれり
〔エレミヤ記32章30節〕
30 そはイスラエルの子孫ひと〴〵とユダの子孫ひと〴〵はその幼少時わかきときよりわが前󠄃まへに惡あしき事ことのみをなしまたイスラエルの民たみはその手ての作爲わざをもて我われをいからする事ことのみをなしたればなりヱホバ之これをいふ
〔エゼキエル書20章4節〕
4 汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや人ひとの子こよ汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや彼等かれらの先祖󠄃せんぞ等たちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらに知しらしめて
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり

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然されど汝なんぢらは今日こんにち心こゝろをあらためておのおの其その鄰󠄄人となりびとに釋放ときはなちの事ことを示しめしてわが目めに正たゞしとみゆる事ことを行おこなひ且かつ我わが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへに於おいて我わが前󠄃まへに契󠄅約けいやくを立たてたり
And ye were now turned, and had done right in my sight, in proclaiming liberty every man to his neighbour; and ye had made a covenant before me in the house which is called by my name:


in proclaiming
〔エレミヤ記34章10節〕
10 この契󠄅約けいやくをなせし牧伯等きみたちとすべての民たみは人ひとおのおのその僕婢しもべしもめを釋はなちて再ふたゝび之これを奴隸どれいとなすべからずといふをききて遂󠄅ついにそれに聽きゝしたがひてこれを釋はなちしが
〔エレミヤ記34章11節〕
11 後のちに心こゝろをひるがへしてその釋とちし僕婢しもべしもめをひきかへりて再ふたゝび之これを伏從したがはしめて僕婢しもべしもめとなせり
now
無し
which is called by my name
〔エレミヤ記7章10節〕
10 我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの室いへにきたりて我わが前󠄃まへにたち我われらはこれらの憎󠄃にくむべきことを行おこなふとも救すくはるるなりといふは何いかにぞや
〔エレミヤ記7章11節〕
11 わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
ye
〔列王紀略上21章27節~21章29節〕
27 アハブ此これ等らの言ことばを聞きゝける時とき其その衣ころもを裂さき粗麻󠄃布あさぬのを體みにまとひ食󠄃しよくを斷たち粗麻󠄃布あさぬのに臥ふし遲󠄃々しづかに步行あゆめり~(29) 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔列王紀略下10章30節〕
30 ヱホバ、ヱヒウに言いひたまひけらく汝なんぢわが義ただしと視󠄃みるところの事ことを行おこなふにあたりて善よく事ことをなしまたわが心こゝろにある諸󠄃すべての事ことをアハブの家いへになしたれば汝なんぢの子孫こどもは四よ代だいまでイスラエルの位くらゐに坐ざせんと
〔列王紀略下10章31節〕
31 然しかるにヱヒウは心こゝろを盡つくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせず尙なほかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるヤラベアムの罪つみに離はなれざりき
〔列王紀略下12章2節〕
2 ヨアシは祭司さいしヱホヤダの己おのれを誨をしふる間あひだは恒つねにヱホバの善よしと視󠄃みたまふ事ことをおこなへり
〔列王紀略下14章3節〕
3 アマジヤはヱホバの善よしと見みたまふ事ことをなしたりしがその先祖󠄃せんぞダビデのごとくはあらざりき彼かれは萬すべての事ことにおいて其その父󠄃ちゝヨアシがなせしごとくに事ことをなせり
〔イザヤ書58章2節〕
2 かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ 義ぎをおこなひ神󠄃かみの法のりをすてざる國くにのごとく義たゞしき法のりをわれにもとめ神󠄃かみと相近󠄃あひちかづくことをこのめり
〔マタイ傳15章8節〕
8 「この民たみは口唇くちびるにて我われを敬うやまふ、 然されど其その心こゝろは我われに遠󠄄とほざかる。
ye had
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたてて償つくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔エレミヤ記34章8節〕
8 ゼデキヤ王わうヱルサレムに居をる諸󠄃すべての民たみと契󠄅約けいやくを立たてて彼かれらに釋放ときはなちの事ことを宣示ふれしめせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり

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然しかるに汝なんぢら再ふたゝび心こゝろをひるがへして我わが名なを汚けがし各自おの〳〵釋はなちて其心そのこころに任まかせしめたる僕婢しもべしもめをひき歸かへり再ふたゝび之これを伏從したがはしめて汝なんぢらの僕婢しもべしもめとなせり
But ye turned and polluted my name, and caused every man his servant, and every man his handmaid, whom ye had set at liberty at their pleasure, to return, and brought them into subjection, to be unto you for servants and for handmaids.


and brought
〔マタイ傳18章28節~18章34節〕
28 然しかるに其その家來けらいいでて、己おのれより百ひゃくデナリを負󠄅おひたる一人ひとりの同僚どうれうにあひ、之これをとらへ、喉のどを締しめて言いふ「負󠄅債おひめを償つぐのへ」~(34) 斯かくその主人しゅじん、怒いかりて、負󠄅債おひめをことごとく償つくのふまで彼かれを獄卒ごくそつに付わたせり。
polluted
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわが名なを指さして僞いつはり誓ちかふべからずまた汝なんぢの神󠄃かみの名なを汚けがすべからず我われはヱホバなり
〔エゼキエル書17章16節~17章19節〕
16 主しゆヱホバいひたまふ我われは活いく必かならず彼かれは己おのれを王わうとなしたる彼かの王わうの處ところに偕ともにをりてバビロンに死しぬべし彼かれその王わうの誓言ちかひを輕かろんじ其その契󠄅約けいやくを破やぶりたるなり~(19) 故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われは活いく彼かれが我われの誓言ちかひを輕かろんじ我われの契󠄅約けいやくをやぶりたる事ことを必かならずかれの首かうべにむくいん
〔エゼキエル書20章39節〕
39 然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
〔エゼキエル書39章7節〕
7 我われわが聖󠄃きよき名なをわが民たみイスラエルの中うちに知しらしめ重かさねてわが聖󠄃きよき名なを汚けがさしめじ國々くに〴〵の民たみすなはち我わがヱホバにしてイスラエルにありて聖󠄃者󠄃きよきものなることを知しるにいたらん
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり
ye turned
〔サムエル前書15章11節〕
11 我われサウルを王わうとなせしを悔󠄃くゆ其そは彼かれ背そむきて我われにしたがはずわが命めいをおこなはざればなりとサムエル憂うれへて終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔エレミヤ記34章11節〕
11 後のちに心こゝろをひるがへしてその釋とちし僕婢しもべしもめをひきかへりて再ふたゝび之これを伏從したがはしめて僕婢しもべしもめとなせり
〔エゼキエル書3章20節〕
20 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすてて惡あくを行おこなはんに我われ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかば彼かれは死しぬべし汝なんぢかれを警いましめざれば彼かれはその罪つみのために死しにてそのおこなひし義ただしき事ことを記おぼゆる者󠄃ものなきにいたらん然されば我われその血ちを汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書18章24節〕
24 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを行おこなひ惡人あくにんの爲なせる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなさば生いくべきや其そのなせし義ただしき事ことは皆みな記念おぼえられざるべし彼かれはその爲なせる咎とがとその犯をかせる罪つみとのために死しぬべし
〔エゼキエル書33章12節〕
12 人ひとの子こよ汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵に言いふべし義人ぎじんの義ぎはその人ひとの罪つみを犯をかせる日ひにはその人ひとを救すくふことあたはず惡人あくにんはその惡あくを離はなれたる日ひにはその惡あくのために仆たふるることあらじ義人ぎじんはその罪つみを犯をかせる日ひにはその義ぎのために生いくることを得えじ
〔エゼキエル書33章13節〕
13 我われ義人ぎじんに汝なんぢかならず生いくべしと言いはんに彼かれその義ぎを恃たのみて罪つみををかさばその義ぎは悉こと〴〵く忘󠄃わすらるべし其そのをかせる罪つみのために彼かれは死しぬべし
〔ルカ傳8章13節~8章15節〕
13 岩いはの上うへなるは聽ききて御言みことばを喜よろこび受うくれども、根ねなければ、暫しばらく信しんじて嘗試こゝろみのときに退󠄃しりぞく所󠄃ところの人ひとなり。~(15) 良よき地ちなるは、御言みことばを聽きき、正たゞしく善よき心こゝろにて之これを守まもり、忍󠄄しのびて實みを結むすぶ所󠄃ところの人ひとなり。

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この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
Therefore thus saith the LORD; Ye have not hearkened unto me, in proclaiming liberty, every one to his brother, and every man to his neighbour: behold, I proclaim a liberty for you, saith the LORD, to the sword, to the pestilence, and to the famine; and I will make you to be removed into all the kingdoms of the earth.


I will
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記29章18節〕
18 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもて彼かれらを逐󠄃おひまた彼かれらを地ちの萬國ばんこくにわたして虐󠄃しへたげにあはしめ我わが彼かれらを逐󠄃おひやる諸󠄃國くに〴〵に於おいて呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり人ひとの嗤󠄄笑わらひとなり恥辱はづかしめとならしめん
behold
〔レビ記26章34節〕
34 斯かくその地ち荒あらはてゝ汝なんぢらが敵てきの國くにに居をらんその間あひだ地ちは安息あんそくを樂たのしまん即すなはち斯かゝる時ときはその地ちやすみて安息あんそくを樂たのしむべし
〔レビ記26章35節〕
35 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔申命記19章19節〕
19 汝なんぢ兄弟きやうだいに彼かれが蒙かうむらさんと謀はかれる所󠄃ところを彼かれに蒙かうむらし斯かくして汝なんぢらの中うちより惡事あくじを除のぞくべし
〔士師記1章6節〕
6 しかるにアドニベゼク逃󠄄のがれ去さりしかばそのあとを追󠄃おひてこれを執とらへその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きりはなちたれば
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十人にんの王わうたちかつてその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きられて我わが食󠄃几だいのしたに屑くづを拾ひろへり神󠄃かみわが曾かつて行おこなひしところをもてわれに報むくいたまへるなりと衆ひと〴〵之これを曳ひきてエルサレムに至いたりしが其處そこにしねり
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンを其そのモルデカイをかけんとて設まうけし木きの上うへに懸かけたり 王わうの震怒いかりつひに解とく
〔ダニエル書6章24節〕
24 かくて王わうまた命めいを下くだしかのダニエルを讒奏ざんそうせし者󠄃等ものどもを曳ひききたらせて之これをその妻つま子ことともに獅子しゝの穴󠄄あなに投なげいれしめたるにその穴󠄄あなの底そこにつかざる內うちに獅子しゝはやくも彼かれらを攫つかみてその骨ほねまでもことごとく咬かみ碎くだけり
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
〔ルカ傳6章37節〕
37 人ひとを審さばくな、然さらば汝なんぢらも審さばかるる事ことあらじ。人ひとを罪つみに定さだむな、然さらば汝なんぢらも罪つみに定さだめらるる事ことあらじ。人ひとを赦ゆるせ、然さらば汝なんぢらも赦ゆるされん。
〔ルカ傳6章38節〕
38 人ひとに與あたへよ、然さらば汝なんぢらも與あたへられん。人ひとは量はかりをよくし、押おし入いれ、搖ゆすり入いれ溢󠄃あふるるまでにして、汝なんぢらの懷中ふところに入いれん。汝なんぢ等らおのが量はかる量はかりにて量はからるべし』
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 彼かれらは聖󠄃徒せいとと預言者󠄃よげんしゃとの血ちを流ながしたれば、之これに血ちを飮のませ給たまひしは相應ふさはしきなり』と云いへるを聞きけり。
to be removed
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
to the sword
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記21章7節〕
7 ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔エレミヤ記32章36節〕
36 いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこの邑まちすなはち汝なんぢらが劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにバビロン王わうの手てに付わたされんといひしところの邑まちにつきて斯かくいひたまふ
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバの劍つるぎよ汝なんぢいつまで息やすまざるや汝なんぢの鞘さやに歸かへりて息やすみ靜しづまれ
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれに命めいじたるなればいかで息やすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべを攻せむることを定さだめたまへり
〔エゼキエル書14章17節~14章21節〕
17 又󠄂または我われ劍つるぎを國くにに臨のぞませて劍つるぎよ國くにを行ゆきめぐるべしと言いひ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには~(21) 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや

前に戻る 【エレミヤ記34章18節】

ヱホバこれを云いふ犢こうしを兩ふたつにさきて其その二個ふたつの間あひだを過󠄃とほり我わが前󠄃まへに契󠄅約けいやくをたてて却かへつて其その言ことばに從したがはずわが契󠄅約けいやくをやぶる人々ひと〴〵
And I will give the men that have transgressed my covenant, which have not performed the words of the covenant which they had made before me, when they cut the calf in twain, and passed between the parts thereof,


have transgressed
〔申命記17章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ邑々まちまちの中うちにて汝なんぢらの中間うちに若もし或ある男をとこまたは女をんな汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目めの前󠄃まへに惡事あくじを行おこなひてその契󠄅約けいやくに悖もとり
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり
〔ヨシュア記23章16節〕
16 汝なんぢら若もしなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひしその契󠄅約けいやくを犯をかし往󠄃ゆきて他神󠄃あだしかみに事つかへてこれに身みを鞠かがむるに於おいてはヱホバの震怒いかりなんぢらに向むかひて燃もえいでてなんぢらヱホバに與あたへられし善よき地ちより迅󠄄速󠄃すみやかに亡ほろびうせん
〔ホセア書6章7節〕
7 然しかるに彼かれらはアダムのごとく誓ちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる
when
〔創世記15章10節〕
10 彼かれ乃すなはち是等これらを皆みな取とりて之これを中なかより剖さき其その剖さきたる者󠄃ものを各おの〳〵相對あひむかはしめて置おけり但たゞ鳥とりは剖さかざりき
〔創世記15章17節〕
17 斯かくて日ひの沒いりて黑暗󠄃くらやみとなりし時とき煙󠄃けむりと火焰ほのほの出いづる爐かまど其その切剖きりさきたる物ものの中なかを通󠄃過󠄃とほれり
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりして日ひのいづるところより日ひのいるところまであまねく地ちをよびたまへり

前に戻る 【エレミヤ記34章19節】

即すなはち兩ふたつに分󠄃わかちし犢こうしの間あひだを過󠄃とほりしユダの牧伯等きみたちヱルサレムの牧伯等きみたちと寺人じじんと祭司さいしとこの地ちのすべての民たみを
The princes of Judah, and the princes of Jerusalem, the eunuchs, and the priests, and all the people of the land, which passed between the parts of the calf;


princes
〔エレミヤ記34章10節〕
10 この契󠄅約けいやくをなせし牧伯等きみたちとすべての民たみは人ひとおのおのその僕婢しもべしもめを釋はなちて再ふたゝび之これを奴隸どれいとなすべからずといふをききて遂󠄅ついにそれに聽きゝしたがひてこれを釋はなちしが
〔エゼキエル書22章27節~22章31節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす~(31) 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
〔ダニエル書9章6節〕
6 我等われらはまた汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちが汝なんぢの名なをもて我われらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞ等たちおよび全󠄃國ぜんこくの民たみに吿つげたる所󠄃ところに聽きゝしたがはざりしなり
〔ダニエル書9章8節〕
8 主しゆよ羞辱はぢは我儕われらに歸きし我われらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞ等たちに歸きす是こは我儕われらなんぢに向むかひて罪つみを犯をかしたればなり
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔ミカ書7章1節~7章5節〕
1 我われは禍󠄃わざはひなるかな 我われの景况ありさまは夏なつの菓物くだものを採󠄃とる時ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうを斂をさむる時ときに似にたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあること無なく我わが心こゝろに嗜たしむ初結はつなりの無花果いちじくあること無なし~(5) 汝なんぢら伴󠄃侶ともを信しんずる勿なかれ 朋友ともだちを恃たのむなかれ 汝なんぢの懷ふところに寢いぬる者󠄃ものにむかひても汝なんぢの口くちの戶とを守まもれ
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやは傲ほこりかつ詐いつはる人ひとなり その祭司さいしは聖󠄃物きよきものを汚けがし律法おきてを破やぶることをなせり
the eunuchs
〔列王紀略下24章12節〕
12 ユダの王わうヱコニアその母はゝその臣しんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじう等らとともに出いでてバビロンの王わうに降󠄄くだれりバビロンの王わうすなはち彼かれを執とらふ是これはその代よの八年ねんにあたれり
〔列王紀略下24章15節〕
15 彼かれすなはちヱコニアをバビロンに擄とらへゆきまた王わうの母はゝ王わうの妻つま等たちおよび侍從じじうと國くにの中うちの能力ちからある者󠄃ものをもエルサレムよりバビロンに擄とらへうつせり
〔エレミヤ記29章2節〕
2 是これより先さきヱコニヤ王わうと王后きさきと寺人じじんおよびユダとヱルサレムの牧伯等きみたちおよび木匠たくみと鐵匠かぢはヱルサレムをされり
〔エレミヤ記38章7節〕
7 王わうの室いへの寺人じじんエテオピア人びとエベデメレク彼かれらがヱレミヤを阱あなになげいれしを聞きけり時ときに王わうベニヤミンの門もんに坐ざしゐたれば

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われ其その敵てきの手てとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんその屍體しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと野のの獸けものの食󠄃物くひものとなるべし
I will even give them into the hand of their enemies, and into the hand of them that seek their life: and their dead bodies shall be for meat unto the fowls of the heaven, and to the beasts of the earth.


and into
〔エレミヤ記4章30節〕
30 滅ほろぼされたる者󠄃ものよ汝なんぢ何なにをなさんとするや設令たとひ汝なんぢくれなゐの衣ころもをき金こがねの飾󠄃物かざりをもて身みを粧よそほひ目めをぬりて大おほきくするとも汝なんぢが身みを粧よそほふはいたづらなり汝なんぢの戀人こひびとらは汝なんぢをいやしめ汝なんぢのいのちを索もとむるなり
〔エレミヤ記11章21節〕
21 是こゝをもてヱホバ、アナトテの人々ひと〴〵につきてかくいひたまふ彼等かれら汝なんぢの生命いのちを取とらんと索もとめて言いふ汝なんぢヱホバの名なをもて預言よげんする勿なかれ恐おそらくは汝なんぢ我われらの手てに死しなんと
〔エレミヤ記21章7節〕
7 ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記22章25節〕
25 われ汝なんぢの生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手ておよび汝なんぢが其その面かほを畏おそるる者󠄃ものの手てすなはちバビロンの王わうネブカデネザルの手てとカルデヤ人びとの手てに汝なんぢを付わたさん
〔エレミヤ記38章16節〕
16 ゼデキヤ王わう密ひそかにヱレミヤに誓ちかひていひけるは我われらにこの靈魂たましひを造󠄃つくりあたへしヱホバは活いく我われ汝なんぢを殺ころさず汝なんぢの生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたさじ
〔エレミヤ記44章30節〕
30 すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれユダの王わうゼデキヤを其その生命いのちを索もとむる敵てきなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたせしが如ごとくエジプトの王わうパロホフラを其その敵てきの手てその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさん
〔エレミヤ記49章37節〕
37 ヱホバいひたまふわれエラムをしてその敵てきの前󠄃まへとその生命いのちを索もとむるものの前󠄃まへに懼おそれしめん我われ災わざはひをくだし我わが烈はげしき怒いかりをその上うへにいたらせんまたわれ劍つるぎをその後うしろにつかはしてこれを滅ほろぼし盡つくすべし
and their
〔サムエル前書17章44節〕
44 しかしてペリシテ人びとダビデにいひけるは我わがもとに來きたれ汝なんぢの肉󠄁にくを空󠄃そらの鳥とりと野のの獸けものにあたへんと
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔列王紀略上14章11節〕
11 ヤラベアムに屬ぞくする者󠄃ものの邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とり之これを食󠄃くらはんヱホバ之これを語いひたまへばなり
〔列王紀略上16章4節〕
4 バアシヤに屬ぞくする者󠄃ものの城󠄃邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ彼かれに屬ぞくする者󠄃ものの野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とりこれを食󠄃くらはんと
〔列王紀略上21章23節〕
23 イゼベルに關ついてヱホバ亦また語かたりて言いひ給たまふ犬いぬヱズレルの濠ほりにてイゼベルを食󠄃くらはん
〔列王紀略上21章24節〕
24 アハブに屬ぞくする者󠄃ものの邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とり之これを食󠄃くらはんと
〔列王紀略下9章34節~9章37節〕
34 斯かくて彼かれ內うちにいりて食󠄃くひ飮のみをなし而しかして言いひけるは往󠄃ゆきてかの詛のろはれし婦󠄃をんなを見みこれを葬はうむれ彼かれは王わうの女子むすめなればなりと~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルの地ちに於おいて糞土ふんどのごとくに野のの表おもてにあるべし是こゝをもて是これはイゼベルなりと指さして言いふこと能あたはざらん
〔エレミヤ記7章33節〕
33 この民たみの屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならんこれを逐󠄃おふものなかるべし
〔エレミヤ記16章4節〕
4 彼かれらは慘いたましき病やまひに死しし哀かなしまれず葬はうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけの面おもてにあらんまた劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされて其その屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならん
〔エレミヤ記19章7節〕
7 また我われこの處ところに於おいてユダとヱルサレムの謀はかりごとをむなしうし劍つるぎをもて彼かれらを其その敵てきの前󠄃まへとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに仆たふしまたその屍しかばねを天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとなし
〔エゼキエル書29章5節〕
5 汝なんぢと汝なんぢの河かはの諸󠄃もろ〳〵の魚うをを曠野あらのに投なげすてん汝なんぢは野のの面おもてに仆たふれん汝なんぢを取とりあぐる者󠄃ものなく集あつむる者󠄃ものなかるべし我われ汝なんぢを地ちの獸けものと天てんの鳥とりの餌󠄉ゑばに與あたへん
〔エゼキエル書32章4節〕
4 而しかして我われ汝なんぢを地上をかに投なげすて汝なんぢを野のの面おもてに擲なげうち空󠄃そらの諸󠄃もろ〳〵の鳥とりをして汝なんぢの上うへに止とゞまらしめ全󠄃地ぜんちの獸けものをして汝なんぢに飽󠄄あかしむべし
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 人ひとの子こよ主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とりと野のの諸󠄃もろ〳〵の獸けものに言いふべし汝等なんぢら集つどひ來きたり我わが汝なんぢらのために殺ころせるところの犧牲いけにへに四方しはうより聚あつまれ即すなはちイスラエルの山々やま〳〵の上うへなる大おほいなる犧牲いけにへに臨のぞみ肉󠄁にくを食󠄃くらひ血ちを飮のめ~(20) 汝なんぢらわが席せきにつきて馬むまと騎者󠄃のりてと勇󠄃士ゆうしと諸󠄃もろ〳〵の軍人いくさびとに黶あくべしと主しゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章17節~19章21節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。

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且かつわれユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちをその敵てきの手て其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手て汝なんぢらを離はなれて去さりしバビロン王わうの軍勢ぐんぜいの手てに付わたさん
And Zedekiah king of Judah and his princes will I give into the hand of their enemies, and into the hand of them that seek their life, and into the hand of the king of Babylon's army, which are gone up from you.


Zedekiah
〔列王紀略下25章18節~25章21節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(21) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エレミヤ記34章3節~34章5節〕
3 汝なんぢはその手てを脱のがれず必かならず擒とらへられてこれが手てに付わたされん汝なんぢの目めはバビロン王わうの目めをみ又󠄂またかれの口くちは汝なんぢの口くちと語ものいふべし汝なんぢはバビロンにゆくにいたらん~(5) 汝なんぢは安やすらかに死しなん民たみは汝なんぢの先祖󠄃せんぞたる汝なんぢの先さきの王等わうたちの爲ために香かうを焚たきしごとく汝なんぢのためにも香かうを焚たき且かつ汝なんぢのために嘆󠄃なげきて嗚呼あゝ主しゆよといはん我われこの言ことばをいふとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エレミヤ記52章10節〕
10 バビロンの王わうすなはちゼデキヤの子等こたちをその目めの前󠄃まへに殺ころさしめユダの牧伯等きみたちを悉こと〴〵くリブラに殺ころさしめ
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かの我われらが鼻はなの氣息いきたる者󠄃ものヱホバに膏あぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにて執とらへられにき 是これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこの蔭かげに住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書17章16節〕
16 主しゆヱホバいひたまふ我われは活いく必かならず彼かれは己おのれを王わうとなしたる彼かの王わうの處ところに偕ともにをりてバビロンに死しぬべし彼かれその王わうの誓言ちかひを輕かろんじ其その契󠄅約けいやくを破やぶりたるなり
which are
〔エレミヤ記37章5節~37章11節〕
5 パロの軍勢ぐんぜいのエジプトより來きたりしかばヱルサレムを攻せめ圍󠄃かこみたるカルデヤ人びとは其その音󠄃信おとづれをききてヱルサレムを退󠄃しりぞけり~(11) 茲こゝにカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいパロの軍勢ぐんぜいを懼おそれてヱルサレムを退󠄃しりぞきければ

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ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
Behold, I will command, saith the LORD, and cause them to return to this city; and they shall fight against it, and take it, and burn it with fire: and I will make the cities of Judah a desolation without an inhabitant.


I will command
〔サムエル後書16章11節〕
11 ダビデ又󠄂またアビシヤイおよび己おのれの諸󠄃すべての臣僕けらいにいひけるは視󠄃みよわが身みより出いでたるわが子こわが生命いのちを求もとむ况いはんや此このベニヤミン人びとをや彼かれを聽ゆるして詛のろはしめよヱホバ彼かれに命めいじたまへるなり
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔歴代志略下36章17節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔イザヤ書10章5節~10章7節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり~(7) されどアツスリヤ人びとのこころざしは斯かくのごとくならず その心こゝろの念おもひもまた斯かくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたの國くにをほろぼし絕たゝん
〔イザヤ書13章3節〕
3 われ旣󠄁すでにきよめ別わかちたるものに命めいじ わが丈󠄃夫ますらをほこりかにいさめる者󠄃ものをよびて わが怒いかりをもらさしむ
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢ聞きかずや これらのことはわが昔むかしよりなす所󠄃ところ いにしへの日ひよりさだめし所󠄃ところなり 今いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすも亦またわがきたらしし所󠄃ところなり
〔イザヤ書45章1節~45章3節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん~(3) われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
and I will
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書24章12節〕
12 邑まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり その門もんもこぼたれて破やぶれぬ
〔イザヤ書64章10節〕
10 汝なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵は野のとなりシオンは野のとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん
〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに
〔エレミヤ記44章2節~44章6節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ汝なんぢらは我わがヱルサレムとユダの諸󠄃邑まち〳〵に降󠄄くだせしところの災わざはひをみたり視󠄃みよこれらは今日けふすでに空󠄃曠あれちとなりて住󠄃すむ人ひとなし~(6) 是これによりて我わが震怒いかりとわが憤恨いきどほりユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにそそぎて之これを焚やきたれば其等それらは今日こんにちのごとく荒あれかつ傾圮ほろびたり
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバは汝なんぢらの惡あしき爲わざのため汝なんぢらの憎󠄃にくむべき行おこなひの爲ために再ふたゝび忍󠄄しのぶことをえせざりきこの故ゆゑに汝なんぢらの地ちは今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃すむ人ひとなき地ちとなれり
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああ哀かなしいかな古昔むかしは人ひとのみちみちたりし此この都󠄃邑みやこ いまは凄さびしき樣さまにて坐ざし 寡婦󠄃やもめのごとくになれり 嗟あゝもろもろの民たみの中うちにて大おほいなりし者󠄃もの もろもろの州くにの中なかに女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつて貢みつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔エゼキエル書33章27節〕
27 汝なんぢかれらに斯かく言いふべし主しゆヱホバかく言いふ我われは活いくかの荒場あれあとに居をる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん野のの表おもてにをる者󠄃ものをば我われ獸けものにあたへて噬くらはしめん要󠄃害󠄅えうがいと洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃ものは疫病えきびやうに死しなん
〔エゼキエル書33章28節〕
28 我われこの國くにを全󠄃まつたく荒あらさん其その誇ほこるところの權勢ちからは終󠄃をはりに至いたらんイスラエルの山々やま〳〵は荒あれて通󠄃とほる者󠄃ものなかるべし
〔ミカ書7章13節〕
13 その日ひ地ちはその居民きよみんの故ゆゑによりて荒あれはつべし 是これその行爲おこなひの果報くわはうなり
〔ゼカリヤ書1章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこたへて言いふ萬軍ばんぐんのヱホバよ汝なんぢいつまでヱルサレムとユダの邑々まち〳〵を恤あはれみたまはざるか汝なんぢはこれを怒いかりたまひてすでに七十年ねんになりぬと
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす
cause
〔エレミヤ記37章8節~37章10節〕
8 カルデヤ人びと再ふたゝび來きたりてこの邑まちを攻せめて戰たゝかひこれを取とり火ひをもて焚やくべし~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
shall fight
〔エレミヤ記21章4節~21章10節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん~(10) ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔エレミヤ記32章29節〕
29 この邑まちを攻せむるところのカルデヤ人びときたり火ひをこの邑まちに放はなちて之これを焚やかん屋蓋やねのうへにて人ひとがバアルに香かうを焚たき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそぎて我われを怒いからせしその屋いへをも彼かれら亦また焚やかん
〔エレミヤ記38章23節〕
23 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
〔エレミヤ記52章7節〕
7 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつは皆みな逃󠄄にげて夜よの中うちに王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二個ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらちの途󠄃みちに循したがひておちゆけり時ときにカルデヤ人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり